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平成最後の一月のイボ(臣籍降下編)

本日、国会にて、安倍首相が「(自分にも)言論の自由がある」という戯言を述べたようですが、腐りきったマザーファッカーというのは自分の発言が批判に晒されると馬鹿の一つ覚えのように「言論の自由を守れ!」「言論封殺はやめろ!」と詭弁を弄しますね。

そういえば、どこぞのイボ道場のインポテンツ代表師範も最近何かと言えば「言論の自由」を盾にして言葉の暴力を振るっていますよね。

アベとイボは思考回路がまったく同一のようです。
お互い啀み合っているのは、いわゆる一つの近親憎悪であり、同族嫌悪というやつなのでしょう。

さて、そんなイボナメクジですが、最近は伊藤詩織さんにまとわりついて、好き勝手なことを述べています。

山口敬之から訴えられた件について https://www.gosen-dojo.com/blog/21060/

ブログにて「執筆で一番気をつけなければならないのは、伊藤詩織氏を傷つけないこと!」などと書きながら、同時に自分は伊藤詩織さんの言い分を信じて描いただけなのに、「訴える相手が、伊藤詩織氏でもなく、週刊新潮でもなく、」自分であるのは何故なのかと言って、責任を伊藤詩織さんに転嫁しているのですから呆れます。

伊藤詩織さんの本を本当にちゃんと読んだのならば、彼女に起きたことを政権批判に使うことを彼女が望んでいないことは分かる筈です。

彼女の言う「ブラックボックス」とは決して安倍政権に限定したものではありません。
それなのに、イボナメクジは政権批判へと矮小化するのです。
つまりは自分の主張のために伊藤詩織さんを利用しようとしているだけなのです。

伊藤詩織さんの言うBlackBoxは、イボナメクジには破壊できないhttps://www.gosen-dojo.com/blog/21069/

イボナメクジは自己主張のためならば、なんでも利用します。
それは皇室についても同じです。

伊藤詩織さんの件と同じように、眞子内親王の理解者ぶって、自分の主張を正当化しようとする有り様には、さすがに今の今まで間抜けにもイボを支持してきた人もドン引きしたのではないでしょうか?

眞子様のお相手のことについて、うすらみっともないおっさんに400万円を叩きつけてやれば、すべて解決するかのように問題を矮小化するイボナメクジの悪質な印象操作を許してはなりません。

秋篠宮殿下は400万円払わないことだけを問題視しているわけではないのは誰だってわかりきっていることです。
仮に400万円借金があったとしても、人として誠実であると認めていれば、婚約を止めるわけがないでしょう。

眞子内親王の幸せを一番願っているのは誰でもない秋篠宮殿下と紀子さまであることは誰も疑わないでしょう。
イボナメクジとイボ道場の連中を除いて。

イボナメクジは普段は自由恋愛について否定的なことを言うくせに、何故か今回の件については眞子さまの恋愛を成就させよと訴えます。

眞子さま次第である https://www.gosen-dojo.com/blog/21006/

イボはブログにて、「自由に恋愛ができる環境ではない皇族」と書いていますが、この一文から分かる通り、現在の皇族についてイボはまったく興味がないことが分かります。

皇室マニアの私の妻が、イボの『新天皇論』での承子女王の描写に違和感を覚えたとよく述懐するのですが、それは眞子内親王についても同じようです。
勝手に、皇族の方々をカゴの中の鳥に見立てて憐れんでいやがるのです。


皆さんは誠意大将軍をご存知でしょうか?

誠意大将軍は自分が付き合っている相手の女性の親に直接誠意を見せるのではなく、何故かマスコミを通じて自分の誠実さをアピールしていました。
このやり口、最近、誰かもやりましたよね。

イボは「親だろうが、国民だろうが、障害があればあるほど、恋愛は燃え上がってしまう。眞子さまの気持ちを無視することは許されない。」と書いていますが、梅宮アンナならば、燃え上がった恋愛に失敗したとしても、別れたあとに親元に戻ることも出来ますし、新しい仕事だってすぐに見つかるでしょう。

しかし、眞子さまはそれが出来ないお立場なのです。
一度、降嫁したら二度と皇族に戻ることが出来ません。
秋篠宮殿下が恐れているのはそれであることは容易に想像が出来ます。

本当に眞子さまのことを想っている人は、恋愛感情でのぼせ上がっている様子を見たら、冷静になるようにアドバイスするものでしょう。

芸能マスコミが面白がって誠意大将軍と梅宮アンナをくっつけようとした時と同じようなことをイボナメクジはしています。

何故、イボはそうするのでしょうか。
それはイボにとって、秋篠宮殿下がどのような存在であるのかを考えれば、自ずと答えが見えてくるでしょう。

イボナメクジは我々が想像する以上に陰湿であり、悪辣であるようです。


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